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脳の健康と「お米」 No.1

日本人の平均寿命は、

女性が、87.45歳:世界2位、男性が、81.41歳:3位(2019年)で、

ともに過去最高を更新、厚生労働省が発表いずれも8年連続のプラスです。

一方、介護を受けずに自力で生活できる状態の健康寿命は、

女性が74.79歳で、男性は72.14歳です。

平均寿命と健康寿命には、女性で約13年、男性で約10年!!!!

そんな長い期間介護状態になるとは、現実味のない方が多いと思いますが、
現在65歳以上の7人に1人が認知症、2025年には5人に1人が認知症になると試算されています。

そして、寝たきりになる原因にはいろいろありますが、
脳卒中や認知症など、脳に関するものが約6割になります。

ということは、脳の機能を正常に保てれば、寝たきりや介護状態になるリスクを減らせるということになります。
健康寿命を延ばすには「脳の健康」なんですね。

では、脳を健康に保つには、
どのようなことが必要なのでしょうか?

現代人の脳の大きさは、約1350㎤。
狩猟採集生活の頃の人類から進化の過程で、私たちの脳は大きくなりました。
最初の人類の脳の大きさは、約400㎤。3倍以上も大きく進化しています。

この脳が健常に働くためには、エネルギーが必要です。
脳のエネルギー源は基本的に「ブドウ糖」。
車を動かすにはガソリンが必要なように、脳には「ブドウ糖」が必要です。

脳は体重の2%の重さの器官ですが、私たちの消費エネルギーの20~24%を脳が消費しています。

脳は「大食い」なんですね。

大きく進化した現代人の脳には大昔の人類とは比べられないほどのエネルギーを供給しなければなりません。

私たちは、食べたものから体内でエネルギーを作り出しています。
脳に必要な「ブドウ糖」は、炭水化物から作られます。

炭水化物は、ご飯、パン、めん類、パスタ、イモ類など、主食となるものに多く含まれています。

ダイエット、糖質制限、血糖値が気になる方は、炭水化物の摂取を控えているという方もいらっしゃると思いますが、

脳の健康にとっては、とてもリスクが高くなります。

カロリー制限をすると脳にエネルギーがいかない!!!

これ、脳の健康にとって凄くマイナスどころか、他の器官やメンタルにも、
あらゆることにマイナスになります!

次回に続く。。。



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